●文京区民として、地域情報発信者として、研究者として文京区政に取り組みます。
●研究者として、文京区と大学をつなぐかけ橋になります。
●情報発信者として、文京区と文化をつなぐかけ橋になります。
●政党色が無いので、政治的中立を守らなければいけない大学との連携に力を発揮します。
●政党内の序列にしばられないので、国政選挙の票にならない文化政策に集中することができます。
団塊ジュニア世代に所属して、大学入学の年に阪神大震災、オウム事件、エヴァンゲリオン放映開始という時代の転機と重なる。阪神大震災を体験したことは、地域のつながりの大切さを感じるきっかけとなった。
大学3年生の時には日本初のエンターテイメント業界インターンシップの「吉本興業インターンシップ」に参加。後に産学連携事業の代表をつとめる。
就職活動中では三社から内定を受け取るが、すべて辞退。大学院進学を選択して研究の道に進む。就職大氷河期時代に内定を複数取ったこの経験は「就職エッセイ」としてまとめ、現在も就職活動者の指針として読みつがれている。
2001年にはWebサイトを開設、カリスマホームページとして評価を受け、2003年にはWebサイトを元にして東京大学大学院に進学。
Webマスター死後の問題に対して遺書を公開するなどの研究成果を実践に還元していく。
2004年より日本初のコンテンツ研究組織である東京大学コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム1期として合格し、コンテンツ研究にも深くたずさわり、Webコンテンツ研究会研究会長をつとめる。
2005年には再開発に巻き込まれたことをきっかけに、文京区占い、文京ごはんを中心とした文京区友の会を設立。mixi「あいらぶ文京区」コミュニティの管理人もつとめて、バーチャルな町内会長とも呼ばれている。 また、mixi上でのオンライン・コミュニティの活動を地域図書館に還元する「てくてく文京」も成功させて、mixi内だけにとどまらない発展を引き出している。「地域と大学連携のための公開シンポジウム~文京区と東京大学との連携を考える~」コーディネーターもつとめる。 文京区でのプロフィールはこちら。