だから、無所属
私、渡辺よしひろは、どの政党・会派にも所属していません。
それは「地域と大学とのかけ橋」、「地域と文化とのかけ橋」になることを目指しているからです。
<地域と大学のかけ橋、だから無所属>
文京区はその名の通り、教育の街を目指しています。
しかし、文京区と学校、特に高等教育機関である大学とは、これまでうまく連携できていませんでした(※1)。
その理由の一つが、国立大学はもちろん、私立の学校法人であっても学校は政治的に中立であるべきとされているからです。
この点、私は政党の党利党略とは無関係な無所属の立場で、地域と大学との連携に集中することができます。
加えて、実際に東京大学の博士課程に在籍する大学院生であるために、大学の中と外とのかけ橋になれる立場にあります。
<地域と文化のかけ橋、だから無所属>
文京区はまた、文化の街を目指しています。
それなのに文京区と文化、特に文化の保全と活用の政策は十分なものではありませんでした。
その理由の一つは政党には、国会議員>都議>区議、という歴然とした序列があり、区議は最も弱い立場としてその行動を常に制約されているからです。中には区議をあくまで都議へのステップとしてとらえる人もいるようです。
このような党利党略が優先した状態では、国政には直結しない、地域の文化政策に集中することができません。
しかし、渡辺よしひろはあくまで無所属を通すため、こうした政党の序列や野心から来る制約とは無縁に、純粋に文化政策に取り組むことが可能です。
<だから無所属>
こうしたことから、地域と大学との、地域と文化との連携に集中するためには無所属である必要があると考えます。
無所属として選ばれながら当選後に政党に入ったり、無所属という名の会派をつくることもしません。
私、渡辺よしひろは、ソフトなインフラ=人としてのかけ橋、であるため、無所属を宣言します。